【送料無料】インドネシア コーヒー豆専門 直接買付・自家焙煎店の岩下珈琲

オーナー紹介owner

岩下克成
『岩下珈琲』オーナー

岩下克成


        

インドネシアコーヒーに魅せられ、55歳で脱サラして、全国的にも珍しいインドネシアコーヒー専門店『岩下珈琲』をオープン。コーヒー業界では珍しい「直接買い付け」の独自ルートを武器に、本当に」美味しいと認めた豆だけを厳選して輸入・販売しています。

インドネシアコーヒーとの
運命的な出会い

インドネシアコーヒー豆

当時、私は大企業に勤めるサラリーマンで、インドネシアに駐在していました。そこでインドネシアがコーヒー大国であることを知った私。
元々コーヒー好きであったので、ある日、市場で買った生豆を自分のアパートで焙煎し、飲んでみたのです。
「うまい!」
そのあまりもの美味しさに、私は衝撃を受けました。日本では味わったことのない、採れたての豆の美味しさ。そして、インドネシアには、質が高く風味深い豆がたくさんあることを知り、徐々にインドネシアコーヒーの世界に深くはまっていきました。暇さえ見つければ豆を探し、農園を見に行き、豆や生産者と触れ合う日々。その中で「インドネシアコーヒーを、自分のライフワークにしたい」という想いが募り、専門店を開くべく、ついには現地駐在中に脱サラを決意しました。2012年のことです。

「直接買い付け」にこだわったわけ

インドネシア

インドネシアコーヒー専門店を始めるに当たって、現地で農園を回って仕入れたい豆を厳選していました。
一方で、個人輸入のルート作りには、とても苦労しました。通常ならば、仲買い、仕入れ、流通、商社など複数の会社を経ないと、コーヒー豆の輸入は難しいのです。
しかし、私の脳裏にあったのは、自室で飲んだインドネシアコーヒーの衝撃的な美味しさ。
あの風味を日本のコーヒー愛飲家に届けるためには、なるべくシンプルなルートに、そして私の目が届く品質管理体制の中で直接買い付けを行いたかったのです。
中間マージンを抑えることでより良い豆を手軽に、そしてシンプルな輸入を行うことで採れたての美味しさをなるべく早く手元に届ける事だけを考えていました。
いろんな会社から門前払いされ、それでも諦めずに交渉を続け、ようやく私と気持ちを共にしてくれる商社と出会うことができました。
晴れて直接買い付けのルートを構築し、満足できる品質での輸入を実現できました。

実は、コーヒー業界で個人による直接買い付けはほとんどないのだそう。
恐らく、日本でインドネシアから直輸入している個人事業者は、他にはいないのではないかと思います。
そのため、未だに「直接買い付け」であることを信じていただけない場合も多くありますが、その証明のためにもトレーサビリティー(輸入ルートの明確化)をしっかり行っています。

日々高まる
インドネシアコーヒーへの想い

インドネシアコーヒー

2012年10月10日に「岩下珈琲」はオープンしました。おかげさまで、徐々にインドネシアコーヒーの魅力が広まり、熊本はもちろん全国各地からお問い合わせ頂くことも多くあります。
不思議なことに、コーヒーを深く広く知るコーヒー通の方ほど、インドネシアコーヒーの世界にハマっていくようです。
ある方は「コーヒー観を覆された」、そしてある方は、「コーヒーの奥深さを、改めて教えてもらった」と…。
そんな反応を頂く度に、私の頭の中には、貧しい環境でも頑張るインドネシアの生産者の笑顔が浮かび、「もっと、この魅力を広げたい」との使命感に駆られます。
百聞は一杯に如かず。難しい知識は必要ありません。
まずは当店で自慢の豆を試飲頂き、秘境で獲れたインドネシアコーヒーの神秘的な美味しさを体感頂けると幸いです。

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