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コーヒーについて

インドネシアオーナーブログ岩下ブログ店舗からのお知らせ

一言にコーヒーと言うけれど、缶コーヒー、インスタントコーヒー、はたまたコーヒー牛乳、、、と色とりどりである。正式にはコーヒー飲料の定義があるようだ。その中でもレギュラーコーヒーが「コーヒー」の代名詞である。そのレギュラーコーヒーも多品種に及ぶ。その中で、美味しいコーヒーを選んでいくと「新鮮なコーヒー」がうまいと感じるようである。新鮮なコーヒーとは、焙煎仕立てではなく、いつ収穫されたかである。一般的に収穫されて1~2年以内と言われている。物理的には、酸化が進んでいない豆のことである。業界では「ニュークロップ」として出回っている。しかし、コーヒーは、嗜好品である。各々の《好み》である。値段や、銘柄にこだわる方が多いと感じている。確かに「美味しさ」には、値段や有名ブランド名も「味」の一つと学者さんは言っている。

ブルマン、モカ、キリマンなどがあげられる。「私は、ブルマンしか飲まないの!」という方もいらっしゃる。「ワイン通、値段を聞いて味を知る」という言葉があるが、コーヒーも高ければ美味しく感じて、沢山売れるのだろうか?そんな原理が働く。

しかし、利益を求める売り方より、本当に味が美味しいコーヒーを自信をもって売り、お客様に喜んで買っていただく。

そこには、《売る喜び》と、《買う喜び》の法則が生まれる。

私はそう思って、インドネシアのコーヒー農園に買い付けに行っている。