Now Loading...

岩下珈琲の「ルワック・コーヒー」

オーナーブログ

先日の新聞にルアック・コーヒーの件が大きく掲載されて居ました。
「大阪大学とのインドネシアチームで、本物の識別方法を見つけた、、。」とありました。
岩下珈琲でも「ルワック・コーヒー」を販売しています。今までのお客様には、入手経路等を
説明させて頂き、購入して頂いております。しかし、この記事でお客様に誤解を招く事を心配して
ここで、岩下珈琲の「ルワック・コーヒー」について説明をしたいと思います。
IMG_9791.jpg
以前のブログでも紹介しておりますように、現地に直接入り、現場、現物、現実で確認して購入しております。
是非、ご覧いただきたいと思います。ルワックの生産者へ直接出向き、豆の確認をしております。
岩下珈琲のすべての豆は、生産地や、生産者が判り、独自のルートで輸入しております。
バンドン・ルワックについては、「証明書」を購入先の農園から入手しております。
また、専用の袋にて輸入しておりますので、他と区別しております。
IMG_9785.jpgIMG_9786.jpg
また、ルワックの生豆は、手作業で脱穀(外皮の除去)をしているため、豆の表面に、「シルバースキン」が残ります。これは一般の機械脱穀(シルバースキンが殆どついていない)と外観が異なるため、私としては識別方法の一つとしています。
また、中煎り焙煎後の外観は、他の豆とは、≪色や艶≫に微差があります。(ジャコーネコの体内での発酵の影響?)
味は、独自の特徴が出るのでは無く、≪もまろやか≫です。今まで飲んでいただきたお客様も他の豆のと違いと
まろやかさを実感していただいております。「飲みやすい」との評価を頂いております。
これからも、岩下珈琲では、「ルワック・コーヒー」を自信を持ってご提供して参ります。
安心してご購入して頂きますようお願いいたします。