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NO4、チウデイ・アラビカ (西ジャワ島)

岩下珈琲の旅路

特徴、地図
【岩下珈琲の旅路3~チウデイ・アラビカを求めて~】
ジャカルタから西に車で約3時間程走ると、バンドン市街地に入ります。
ここは、「バンドン会議」が行われた場所で有名です。高いビルなど殆どなく(一部ホテルなど高層ビル有り)、茶色の瓦屋根の家並みだけです。大学の20校?ほどあるそうです。良く、日本人の学生を見かけます。
繊維の街で、商社が沢山あるそうです。アウトレットのお店も沢山ありました。
インドネシアでは、学生が多い街だから、「おしゃれ!」と思う街です。
ここからさらに山を目指します。またまた車で3時間ぐらいかけてチウデイを目指します。
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付いたそこは標高1400m。2400mのpatuha山があります。
一面に茶畑が広がります。その山麓にコーヒー農園があります。
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遠くに見える湯煙は、地熱発電所です。
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農園としては8年目で若い為、知名度は低いですが火山帯に有り、他に無い味を持った豆です。
3人グループで仲買人をやっていました。そのメンバーと。
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コーヒーの木は、山麓に植林され、まさに有機栽培です。「農薬を使っているか?」と質問すると、
「農薬を買うお金がありませんよ!」と返ってきた。彼ら曰く、ほとんど収益が無いそうである。
だから彼らは私が購入することを喜んでくれる。
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沢山の女性達が、欠点豆の除去作業中であった。(ハンドピック)
岩下珈琲は、ハンドピック済品を購入しています。
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脱穀機です。これで乾燥させたコーヒー豆の殻の部分を取り除きます。(お米に似ています)
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脱穀した豆は更に乾燥します。水分が13%以下になるまで天日で乾燥させます。
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コーヒーの農園は、工場の近くの山に有ります。
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手摘みですから赤熟れたく豆だけを収穫します。この赤く熟れた実の果肉は、ほんのり甘味があります。
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特徴、地図 - コピー
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チウデイ・アラビカは、岩下珈琲の一番人気商品です。
さっぱりしていて、大変飲みやすいコーヒーです。
チウデイは、岩下珈琲だけがオリジナルのまま、入手しています。
この豆には、名前がありませんでした。その理由は、他の商社へ無名コーヒー豆で販売しているだけで
彼らは、最終行先を知りませんでした。
よって、私が地名を取り、「チウデイ・アラビカ」と命名しました。そして、新しい豆として岩下珈琲で販売されることになりました。

途中の街の風景です。
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街のコンビニエンス。
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お祭りに出会いました。
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道端にある揚げ物屋さん。1度だけならトライしても良いと思いますが、、。何度もはやめた方がいいでしょう!
「はずれ」が怖い!
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山の中腹にある商店街です。
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レストランです。宿泊施設もあります。泊ってみたいですか?
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デルマンと言う馬車のタクシーが走っています。のんびりゆっくり。
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走る広告車。コーヒーの宣伝カーをよく見かけます。
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