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インドネシアコーヒーに見せられ、脱サラして岩下珈琲をオープン。 魅力を伝え、
生産者を応援するために。

前職時代、駐在勤務で4年間インドネシアで過ごしました。
ある日、田舎のドライバーから貰ったトラジャコーヒーの生豆をコンロで、
見よう見まねで焙煎して、コーヒーを淹れてみました。その時のコーヒーがとても美味しかったのです。「コーヒーってこんなに美味しいものだったのか?」
苦くて時には、胃痛を覚えるあの「マズイコーヒー」、採れたての豆は、本当は美味しかったのです。
このとき、このコーヒーとの出会いがあり、現在の焙煎業に至っています。

「美味しいコーヒー」と 「マズイコーヒー」

このコーヒーを日本に持ち帰り、皆さんに飲んでもらいたい!コーヒービジネスにならないか?
インドネシアのコーヒーとの出会いが、私に新しい「夢」を与えてくれました。
それからというもの、コーヒーに関する資料、情報を調べたり、
インドネシアのコーヒー産地を廻り農園業者からコーヒー豆について
教えてもらったりしながら約1年間、本業の合間に「コーヒー修行」を行いました。

インドネシアには、色んなコーヒー豆があり、どれも「美味しいコーヒー」だと判りました。
しかし、熊本に一時帰国した際に、喫茶店でインドネシアのコーヒーを飲んでみると
「マズイ!」としか思えませんでした。
いくつものお店を「ハシゴコーヒー」をしましたが、インドネシアで飲んだ「うまい!」コーヒーには出会えませんでした。その足は、鹿児島まで延び、とある豆屋さんにたどり着きました。
そこで飲んだインドネシアのコーヒーが、私がインドネシアで飲んだコーヒーに
近い味だと感じました。
このヒントで、マズイコーヒーと美味しいコーヒーの差は、
「収穫されてからお客様までの時間の差」だと感じたのです。

インドネシアで飲むコーヒーはうまい!
しかし、日本で飲むコーヒーはマズイ!
それは、コーヒーは 食品であり、 時間と環境で、 “酸化” しているからだと判りました。

「この美味しいコーヒー」を日本へ!

インドネシアに戻り、豆の輸入ルートを確立するために奔走しました。
生豆を個人で輸入するには、リスクが大きく、規制や、許認可などの
高いハードルが立ちふさがりました。たくさんの輸出業者へ依頼をしましたが回答は「不可」。
半年以上経って、運良く日系大手商社を知り、ジャカルタ事務所を訪ねました。
所長のW氏にお会いして、「輸入代行依頼」のお願いをしましたが、
「素人にはリスクが大きい、考え直すべき!」とのご意見を貰いましたが、
私は既に会社に辞表を出していました。
そのことを伝えるとW氏は「そこまで考えているなら、」と日本の本社へ掛け合ってくれました。
其の1ヶ月後、「引き受ける」とのメールを頂きました。私は声を出さずに万歳!をしました。
この日から、私の「第2の人生」がスタートしました。

安心

インドネシアの豆に特化

現地に毎年出向き、<現場>・<現物>・<現実>を実際に確認することで保証できる豆の品質。

トレーサビリティー体系がとれた豆

生産者が分かっている豆のみを買い付け、豆の種類を保証。
独自のルートを通じて生豆を輸入(輸入代行)
岩下珈琲の専用麻袋で生豆を輸入し。買い付けた豆を保証。

新鮮

新豆のみを取り扱い(ニュークロップ)

収穫された年の豆のみを購入。(新豆)
ハンドピック(欠点豆の除去)を行った豆のみ輸入
店頭でいち早く新豆として販売。

安全

無農薬の生豆

毎年、現地で無農薬であることを生産者から確認。
取引の農園は、自然林を開墾した小規模農園であり、
無農薬栽培に徹している。

タトラ・サパンの農園にて

毎年、インドネシアの各農園に
買い付けに出向きます

チウデイ・アラビカの農園にて

インドネシアの色んな
種類の豆を求めて!

輸出業者のラボにて

コーヒー農園の環境は
自然林の中。

ワナメの農園にて

現地に出向くことで
コーヒーが判ります。

マンデリンの農園にて

1
豆を挽く
  • 1. 電動ミルで約1mm角ぐらいに挽く。(中挽き)
  • 2. ドリッパーに1人10gを目安にで入れる。2人分=20g
  • 画像:コーヒーの淹れ方01
2
蒸らし <重要>
  • 1. お湯をドリップポットに移す
  • 2. コーヒー豆の全体に薄くかかる程度に注ぐ
     (サーバーに垂れるほど入れないこと)
  • 3. 30〜40秒蒸らす(時計)
  • 画像:コーヒーの淹れ方02
  • 画像:コーヒーの淹れ方03
3
お湯を注ぐ <重要>
  • 1. サーバーの中の豆を撹拌するようにお湯を注ぐ
  • 2. 凹みが出ないように全体に連続的にお湯を注ぐ
  • 画像:コーヒーの淹れ方04
4
サーバーの目印まで注ぐ <重要>
  • 1. 2杯分の目印までお湯をそそぐ
     ドリッパーのお湯を、凹みを作らないよう常に十分に保つ
  • 2. サーバーの目印まで溜まったら、ドリッパーを取り除く
     (ドリッパーのお湯を絞りきらないこと!渋みが出ます!)
  • 画像:コーヒーの淹れ方05
  • 画像:コーヒーの淹れ方06
5
カップに注いで出来上がり
  • カップは事前に温めておきましょう
  • 画像:コーヒーの淹れ方07

/ coffee beans

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/ drip pack ※ドリップパックは2セット以上からのご購入をお願い致します。

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