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ここがパプア州ワメナだ!

岩下ブログ

ジャヤプラから空路でワメナを目指す。

河が曲がりくねって幾度となく反乱を繰り返したことが覗える。

ワメナの空港。最近近代的に新築された空港。小さいけど綺麗な空港である。

 

 

 

 

 

 

 

ワメナの大自然、集落が少なく自然林そのままである。

 

 

 

 

 

 

郊外あちこちで見かける「わらぶきの家」、現役です。電線があるので電気は来ている様子。

 

 

 

 

 

 

街の市場の光景。

 

 

 

 

 

 

 

 

郊外ではこんなおじさんを見かけます。

 

途中で、立派な橋が壊れているのに遭遇。施行が悪かったのか?結局通れないので大きく迂回することになりました。

郊外の小学校。政府の支援で制服もあり、施設もまーまー綺麗である。

ダニ族の村に行った。裸で生活する民族らしく30人くらいが暮らしていた。

彼等は、観光客相手に土産物を売ったり、こうして写真撮影≪1回=約80円)することで生計を立てているそうだ。

 

学校帰りの子供たちに会った。すごく明るく、ヒョウキンな子供もいた。
日本の子供たちとは大きな開きを感じる。
私の子供のころはこんな感じで会ったと思う。

途中で出会った現地の女性。気軽に写真撮影に応じてくれた。

写真撮影は慣れたものだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白い川と呼ばれる「観光地」で出会った現地の女性達。中央のおばあちゃんは、小指が2本ありませんでした。お子さんが先に亡くなったので、弔うために切断したそうです。ここにはそうゆう風習が残っているそうです。

両脇のおばあちゃん3人はキリスト教徒の方で村々を廻り、こんな風習を断つ活動をしているそうです。私がここに来て間もなく、右から3人のおばあちゃんが歩いてきました。それと同じころ、左から(小指を切断した)おばあちゃんが来て、偶然にお会いできた方々です。不思議な瞬間でした。

この風習の事は、ここへ来る前に本で知りました。その現実と偶然ここで出会いました。私は、涙が止まりませんでした。

 

 

 

 

1人、歩いて(裸足)村に帰っていきました。息子さんがあと一人いるそうです。

郊外のあちこちで見かける住居。現役です。

店先では市場が開かれている。この町では産業も無いため、僅かな野菜を売って、現金を得ている様だ。

郊外の道端でたむろしている村人たち。仕事に行くためにトラックを待っているそうだ。