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MEDANでの つかの間の休息

オーナーブログ

6月8日
本日の夕方の便でジャカルタへ戻る。
飛行機の出発時間まで、町の探索へ出かけた。
まずは、歴史的建築物。「清河堂」なる華僑のお屋敷である。
以前、華僑がこの地をおとずれ、商売にて、繁盛したなごりである。
利益を得たお金で社会にも貢献したようである。
大きな建物で、今でも、家族の方が住んでいるという。
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中を案内してくれた、学生アルバイトの女性。私随分にやけてます。すみません。
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調度品は、当時としては、すごい物だったのでしょう。欲しい骨董品が沢山ありました。
MEDANの街の様子。
近くのアンティークショップで、日本のSP盤レコードを見つけました。淡谷紀子:伊太利の庭・霧島昇:蘇州夜曲
このレコード1枚500円を購入。店内には、シンガポールからやってきた中国系の奥様。ほんの10分で10万円のお買い上げ!やはり、お金持ちは違います。(実は、私は、500円をさらに値切ろうとしました、。。。)
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このあと、空港へ向かい、ジャカルタへと戻った。
空港へ着いた。タクシー乗り場へ向かう。「ブルーバード」に乗ろうと思ったが、長蛇の列。
インドネシアで安全なタクシーと言われている。だから、お客さんも多いようだ。この順番では、2時間待ちと判断し、ちょっと贅沢に、シルバータクシーに乗ることにした。ベンツのタクシーである。料金は、ブルーバードの3倍近い値段である。この場合、お金で時間を買ったつもりで、迷わず「ヘイ、タクシー」である。
ジャカルタのホテルに向かう。フロントでは、顔なじみである。「mr.iwashita,apaka bar?]である。
チェックインし、早速、モールの3階に有るローカルレストランへ向かう。しかし、21:45だったため、すでに片付け中で、オーダーストップであったが、、、そこは、顔なじみである。受け付けのカワイイ女の子が、コックに頼んで、作ってくれたのである。うれしいいいいい!
明日9日は、ジャカルタのホテルで体調を整え、6月10日、トラジャコーヒー豆を求めて、スラウェシ島 タナ・トラジャ向けてへ出発する。