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パプアのコーヒー豆を直接仕入れて、貧しい農園の子供達を学校へ行かせたい!

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お知らせ

8月5日から8月19日までパプア州ワメナへ行ってきます。アントンさんの農園にコーヒー脱穀機を設置してきます。

 

クラウドファンディングを通じて多くの方々からご支援を頂きました。ありがとうございました。支援金はアントンさんへ脱穀機を寄贈するプロジェクトへ使用させていただきます。

「アントンさんの子供たちを学校に行かせたい!」そのためにはアントンさんのコーヒー豆が高く売れて、今よりも収入を上げることが必要です。現在、アントンさんの豆は、精製加工が完全でないため、安く他の業者に買い取られています。アントンさんに脱穀機を寄贈することで、アントンさんの農園で収穫されたコーヒー豆が完全精製加工(脱穀、乾燥)されることで、岩下珈琲がインドネシアの適正相場で購入できます。そのことで、現在よりも収入が増え、子供達を学校へ行かせることが出来ます。

約1年、計画してきました。インドネシアの会社で脱穀機の完成が近づいています。8月5日からインドネシアへ行き、サポートしてくれる通訳さんと二人でこの脱穀機をもって(梱包空輸)、アントンさんの農園へ向かいます。

(アントン農園には、写真にある皮むき機、バケツ数個の設備だけです。)

(アントンさんの自宅と子供さんたち)

(一番下の子供です。お土産に買ってきたお菓子喜んでくれました)

 

 

 

(近所の子供たちは学校へ行っています。しかし、アントンさんの子供達3人は、貧しくて学校へ行っていません)

 

(アントンさんは、一生懸命にコーヒーを育てています。ここのコーヒーは御覧の通り自然林の中で育てられています)

 

(アントンさんの家から続く道です。家は、このジャングルの奥にあります。)

 

(奥の藁ぶきがアントンさんの自宅です。一家7人がここで生活しています。)

沢山の方々からご支援を頂きました。その気持ちを何とか結果として出したいと思っています。アントンさんの村は、よそ者を受け入れない危険地区です。滞在先のホテルで、情報を仕入れ、慎重に行動するつもりです。

彼は、携帯電話を持ってはいますが、充電器がありません(電気が来ていないから)ので、常につながりません。

しかし、ワメナに行ってきます。皆さんの支援の心を持って。

結果は、8月19日帰国後に、このブログでご紹介します。

岩下珈琲