岩下珈琲が求める品質
新鮮で安心な珈琲豆を
現地から「直接買い付け」

「三現主義」で生豆を見極める!
≪現場≫に自分で出向き、農園、環境を確認する。
≪現物≫を自分の手に取り、豆を観る。
≪現実≫を自分で見て、聞いて、触れて事実を知る。
美味しいコーヒーは「豆7:焙煎2:淹れ方1」と言われるほど豆で決まります。
コーヒー豆は食品です。鮮度が命です。
買い付け先はインドネシア

- 1 スマトラ島:アチェ州
- 2 スマトラ島:マンデリン地区
- 3 ジャワ島:バンドン地区
- 4 バリ島:バリアンテス地区
- 5 スラウェシ島:トラジャ地区
- 6 パプア州:ワナメ
インドネシアでは、北半球と南半球で収穫時期が異なります。
実質、1年中どこかで、コーヒー豆が収穫されています。
岩下珈琲の買い付けは、南半球の収穫が行われている7~8月ごろ各島々の農園を廻ります。
豆の品質確認、購入量決定、値段交渉、インドネシア国内の輸送段取りを1人で行いながら約4週間の日程で農園を廻ります。
無農薬で美味しい豆を入手するには、治安の悪い地区を通ったり、
バイクで断崖絶壁の小道を登ったりして農園へ行かなければなりません。
一般的な流通ルート

- 農園収穫
- 仲買人
- 大手仲買人
- 現地輸出業者
- 日本の輸入業者
- 大手豆問屋
- 大手販売店
- 中堅販売店
- 自家焙煎店
- お客様
多くの中間業者が入り、時間、コストがかかる。
→品質の保証がない。酸化が進む。
岩下珈琲の独自ルート

- 農園・仲買人
- 現地の輸出業者
- 日本の輸入業者
- 岩下珈琲
- お客様
農園から買い付けして、独自のルートで短期間(最短3か月)で岩下珈琲に届く。
現地で品質確認した豆が、酸化を最小限にして届くルートを確立している。
買い付けから販売まで
現地買い付け

値段交渉、売買契約。
各農園に出向く。
輸送(MEDAN)

購入豆の移送。
輸入業者まで搬送段取り。
品質確認

輸出業者(PT.INDCAFCO)へ搬送依頼。
カップテストによる品質確認。
輸出

インドネシア・メダン港
岩下珈琲専用麻袋にて発送。
→日本
輸入・搬送

横浜港(神戸港)入港
通関→岩下珈琲へ搬送
冷蔵庫保管

岩下珈琲専用冷蔵庫保管
<17℃管理>
自家焙煎

販売店舗(光の森)
自家焙煎
(富士ローヤル5kg)
販売

計り売り
試飲
岩下珈琲の豆は、
- 1, 生産者が判っている豆。
- 2, 年内に収穫された新鮮な豆。
- 3, 農薬、化学肥料を一切使用していない豆。
だけを独自のルートで輸入して、
冷蔵保管、適宜に焙煎販売しています。

だから
「コーヒーが美味しい」
のです。